マツコの知らない世界|美脚の世界~世界が認めた美脚の持ち主が教える日常生活に取り入れられるエクササイズ9月30日放送

2020年9月29日に放送された、マツコの知らない“美脚の世界”についてまとめます。

 

出演者は、マツコ・デラックスさん。

そして、“アメリカ版Vogueや世界の一流ブランドが注目する美脚の持ち主”八木恵利子さんです。

 

皆さん、モデルのような美しい脚に憧れたことはありませんか?

しかし実は、日本人女性の約7割が自分の脚に悩んでいるそうです。

 

そんなあなたに、自信と勇気を届けるべく、DOLCE&GABBANAの創業者など、一流ブランドの関係者を虜にした、世界が認める美脚の持ち主が登場!

美脚歴25年の八木さんがたどり着いたのは、普段の生活で作れる、日常美脚トレーニングから、美脚をより引き立てる裏ワザまで大公開してくれます。

 

脚に悩める全ての人達に勇気を!

 
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世界が認める美脚の持ち主、その年齢は?

登場した案内人の八木さんは、見た目はまあまあお年を召した印象です。

しかし、やっぱり脚が綺麗!!高いヒールとミニスカートが良くお似合いです。

 

まずは、八木さんのプロフィールが紹介されました。

果たして年齢ないくつなのでしょう?運送会社の経理をしているという八木さん、雑誌で同年代のモデルの脚を見て、「私の方がキレイじゃない?」と思い、自分の美脚に気付いたそうです。

 

その時読んでいた雑誌や、ロス疑惑の事件のニュースを社会人になってからテレビで見たという八木さんの発言から、マツコさんが推理した年齢が64歳。

 

果たして正解は…?

 

マツコさんお見事!八木さんの年齢はピッタリ64歳でした。

 
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世界も驚く!八木流美脚術

実は八木さん、自らのファッションやライフスタイルの写真集を、毎月自費出版しており、世界中のデザイナーやブランド関係者に配布しているそうです。

その写真集を通じて、DOLCE&GABBANAが初めてオートクチュールのファッションショーを開催した時に、招待を受けたそうです。

 

アメリカ版Vogueの編集長も来ており、誌面に写真と共に「マイクロショーツを履き、髪の毛に蝶々を飾り笑う日本人女性。まさにDOLCE&GABBANAを象徴する女性」と紹介されていました。

凄いですね!

そんな八木さんの、25年間の美脚遍歴とテクニックを教えてもらいます。

39歳の時は、とても地味な服装で、今とは印象が全然違います。

 

この年に、病気をして死にそうになり、自分を元気にするため、少しでも綺麗になりたいと思いお手入れを始めたそうです。

その結果、元気になると同時に肌も綺麗になったのだそう。

そのお手入れ方法は、日々の積み重ねだといい、具体的な努力ポイントは、歯磨きタオルバサミ。

歯磨きをしながら膝の辺りにタオルを挟み、脚の内側の筋肉を鍛えます。

O脚の人にもとてもオススメです。

八木さんも骨自体は曲がっているそうですが、日々の努力で真っ直ぐの綺麗な脚になっています。

自信がなかった39歳の時は、黒いタイツばかり履いて、生脚を出していなかったそうですが、これが逆効果のようで、黒は輪郭をハッキリさせるため、O脚が強調されてしまうのだそうです。

ご結婚され、30代のお子さんも2人いらっしゃる八木さん。

家庭では娘さんにかなり反発されていたそうです。

服装もかなり奇抜ですもんね。

美脚遍歴に戻ると、50歳で脚に自信がつきスカートもかなり短くなりました。

 

この時の美脚努力ポイントは、2段階起立とつま先物取りです。

職場でも美脚を意識していて、席から立つときは中腰で1秒止まってから立つ。

腹筋を刺激し、筋細胞を活性化させます。

ペンなどの物が落ちてしまった時、つま先で拾って、腹筋と脚の細部の筋肉を鍛えているそうです。

階段指先歩きも実践しており、階段を上る際、かかとはつかず指先で上ります。

皆さんは急にマネしないようにと注意が入りました。

お風呂でやるのも危険です。

つったら大変なことになりますからね。

60歳頃の美脚ポイントは、四股踏みです。

両足を開いて姿勢を正し、上下運動をすることでら太もも内側の筋肉が鍛えられます。

スタジオで実践してくれた八木さん、高いヒールを履いているのに、全くブレずに四股を踏む姿は、しっかりと筋肉がついている証拠です。

現在はフィットネスバイクを逆漕ぎで、美脚をキープしています。

通常はハンドルに重心をかけた前傾姿勢になりますが、八木さんの場合は重心を後ろにかけ引く力で漕ぐことで、腹筋・太もも(下)・お尻に効果が期待出来るそうです。

これを毎日1時間やっているということで、かなりハードそうですね。「自分を超える自分になりたい」という名言が八木さんから飛び出したのでした。

これまで25年間努力してきた八木さんの、最も美脚を際立たせるアイテムが、ハイヒールです。

そこで、我ながらよく撮れた!という、ハイヒールとの美脚写真ベスト3を発表してくれました。

まず1枚目は、「車とハイヒールと私」。

その写真とは、車の運転席から降りるキャリアウーマンのイメージで撮ったもので、絵画のような柄のハイヒールが大人の妖艶さを演出しています。

水玉のタイツもセクシーです。

2枚目は、「黄金フリルとハイヒールと私」。

黄金色のフリルとハイヒールが、照明の反射で脚を輝かせています。

かなりのミニスカートを履きこなす八木さん、やっぱり凄い!DOLCE&GABBANAの靴が煌びやかです。

3枚目は「ショートパンツのハイヒールと私」。

かなりのショートパンツと、クリスチャンルブタンのストラップのないハイヒールが、より脚を長く見せてくれます。

今回は正面の写真だけでしたが、マツコさんは「ショートパンツはバックショットがいい!」とこだわりを語ってくれました。

 
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美脚歴25年の八木さんも惚れる究極の美脚

美脚の最終形態は、佇まいだそうで、重心のとり方がまず大事だといい、足裏の3点で均等に体を支える“三脚理論”が重要だと説明しました。

その重心のとり方を完璧にこなしているのが、モデルの松島花さんだそうです。

完璧な重心と、足裏が完璧なバランスで、上半身が動いても下半身はブレずに安定しているのは、バレエをしていた所以なのかもしれません。

まとめ

「死ぬまで美脚」諦めないで、努力を続けることが大切だと八木さんは話しました。

「死ぬ間際までハイヒールとショートパンツを履いてたらカッコイイよね」とマツコさんが言うと「それいいですね!」と八木さんもノリノリなのでした。

美脚は誰もが憧れるものですが、まさに日は一日にしてならず。日々の努力の賜物が、八木さんの美脚につながっているんですね。

 
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