火星(2020年10月6日)はどこで見れる?方角や時間帯は?

10月6日に、火星と地球が最接近し、観測があ可能という情報が入ってきました。

火星は、2年2か月ごとに地球に接近するため、私たちでも、見ることが出来ます。

そこで、今回は、火星(2020年10月6日)の方角や時間帯について、見ていきます。

 
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火星(2020年10月6日)はどこで見れる?

前回、火星の最接近により、観察ができたのは、2018年です。

2020年の火星最接近は、2018年と比較すると、そこまで、接近するわけではありませんが、それでも、肉眼で充分に見ることが出来ます。

火星がどこで見れるのか?ということですが、まずは、ニュースでは、東海・九州は観測のチャンスということですが、これは、おそらく天候の影響によるものです。

ウェザーニュースでは、九州・沖縄、中国・四国、近畿、東海では、火星を見ることができるということでした。

中部地方、関東地方では、「雲の隙間から」ということでしたので、運が良ければ見ることができるかもしれませんね。

月の位置を確認できたら、月の右側を見てみましょう。

赤く、そして光り輝く火星を確認することが出来ます。

色は赤だったりう、オレンジだったりと、人によって表現の違いはあります。

 
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火星(2020年10月6日)の見れる方角や時間帯は?

火星の見れる方角、時間帯についてですが、まずは、方角は8時の方向、南、南南東、南東の方角といった情報が多かったです。

時間帯は、おすすめとして、月が昇る前が見ごろであるという情報がありました。

そして、どの人でも、火星を見ることができる時間帯は、20時~23時あたりということです。

火星が見れる時間帯で、最も、よく観察できるのは、特に23時あたりです。

 
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「火星(2020年10月6日)はどこで見れる?方角や時間帯は?」まとめ

今回は、火星(2020年10月6日)はどこで見れるのか?について、方角、時間帯を紹介しました。

ぜひ、空を見上げてみては、いかがでしょうか^^

 
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